想隆社ドキュメントコンテナ
ドキュメントコンテナの紹介
想隆社ドキュメントコンテナ™は、クライアントとコンテンツ配信サーバーがセットになったデジタルドキュメントの配信システムです。
CMS機能と配信機能を有し、ユーザーに向けてコンテンツをさまざまな用途で配信できます。ユーザは、クライアントアプリケーションをAPPストアから無料もしくは有料でダウンロードし、3G回線やWi-fiを通じてサーバーからいつでもどこでもドキュメントをダウンロードし、入手することができます。
コンテンツは、クライアントとサーバーとの認証が行われた場合のみダウンロードが可能です。ダウンロードされたコンテンツは、iPhone,iPadなどの携帯端末から外部に持ち出し、読むことができないので、 違法なコンテンツ流出の防止が行えます。
詳しい情報を【パンフレットでみる(PDF)】
CMS機能と配信機能を有し、ユーザーに向けてコンテンツをさまざまな用途で配信できます。ユーザは、クライアントアプリケーションをAPPストアから無料もしくは有料でダウンロードし、3G回線やWi-fiを通じてサーバーからいつでもどこでもドキュメントをダウンロードし、入手することができます。
コンテンツは、クライアントとサーバーとの認証が行われた場合のみダウンロードが可能です。ダウンロードされたコンテンツは、iPhone,iPadなどの携帯端末から外部に持ち出し、読むことができないので、 違法なコンテンツ流出の防止が行えます。
詳しい情報を【パンフレットでみる(PDF)】
想隆社ドキュメントコンテナ4つの特長
- ユーザによる制御
- 時限性ドキュメント管理
- 音声も埋め込み可能
- 端末にiPad,iPoneを想定
クライアントのハードウェアで読書以外のエンターテーメントもビジネスも可能。
シーンごとに使える電子配信システム
社内ドキュメント配信システム
- 特定の社員だけに、流出禁止のドキュメントを利用できるようにしたい
- あらかじめ、ドキュメントコンテナーサーバーにユーザから発行されたIDとパスワードによる認証機能を設定しておきます。 クライアントアプリにIDとパスワードを保存しiPadなどの端末からアクセスした場合、そのユーザが利用できる書類のみが閲覧可能状態になります。 また、時限機能をONにしておば、一定期間以上たったコンテンツは閲覧不可にすることも可能です。
大学学部限定 学内教科書販売システム
- かんたんな決済で学内生だけに、教科書のデジタル書籍を販売したい
-
電子書籍化によって書籍を出版することが従来よりも簡単になったといっても、取次ぎなどの流通を通じて出版物を出すのは手間とコストがかかります。
当システムでは学生はIDとパスワードからその学生がアクセスできるオンライン教科書販売所にアクセス。コンビニで購入した電子マネーを使って、教科書を購入します。1円単位で購入することのできるプリペイド式電子マネーを導入すれば学生にクレジットカードを持たせることを共用せずに、先生の教科書をある特定の集団にのみ販売することが可能です。
電子図書館システム・機関リポジトリシステム
- 図書館にくることなく、いつでも貸し出ししたい
郷土資料や論文など自身が著作権を持っているドキュメントを貸したい - 著作権者(版権者)とあらかじめ貸し出せる書籍の冊数を協議。一定期間内に電子データを貸し出せる人数を決めておきます。利用者は、端末から電子図書館のシステムに事前発行したIDとパスワードでアクセスし、電子書籍をダウンロード。一度に借りることのできる冊数や電子書籍の有効期間はユーザはコンテンツごとに設定が可能です。コンテンツの利用状況もドキュメントコンテナーサーバーが記録をとっており、利用回数の報告をコンテンツホルダーにすることも可能です。
- 本だけでなく、音声データも貸し出したい
- ドキュメントコンテナにはページに音声を埋め込むことも可能で、活字情報だけでなく、音声が含まれるリッチな電子ドキュメントも配信できます。
- 電子書籍の全文検索をしたい
- オプションで全文検索機能を提供しております。
出版社直販 電子書籍ストア
- 出版社を経営しています。自社のデジタル書籍をダイレクト販売できるストアを作ることはできますか?
- ドキュメントコンテナサーバーからアクセスするために、一度課金サーバーを経由しないと有料コンテンツをダウンロードでいないように設定することができます。
(課金サーバーについては、課金サーバー提供会社にお問い合わせください。)
課金サーバーを経由することで、有料コンテンツと試し読みやプロモーション目的の無料コンテンツ両方を配信することができます。 - 組版データ(DTPのデータ)がないのですが、電子書籍にできますか?
- はい。電子化もオプションで承ります。
1,刷り本をスキャンするといった原始的な方法
2,組版データからリフロー可能なデータへの変換
3,ページごとにメタデータを付記するといったメタ作成やそのためのデータベースシステムの構築も可能です。
詳しくはお問い合わせください。
導入事例 中央大学『白門書房』
中央大学様が2011年1月24日リリースされた『白門書房』は、ドキュメントコンテナをプラットフォームに採用した広報誌配信システムです。これまで印刷物のみで配布されていた広報誌、大学、大学院、付属校などの学校案内を電子ブックの形式で配信できます。
ダウンロード後はネットに繋いでいなくても閲覧可能
利用者は、Apple Inc. が運営するiPhone、iPod touch、iPad向けソフトウェアのダウンロード サービスであるAPP Store(アップストア)からクライアントソフト『白門書房』をダウンロードします。(こちらからダウロードできます。)APPストアへは、携帯電話の3G回線や無線LAN(Wi-Fi)を通じて、どこからでもダウンロードできます。
白門書房をダウンロードすると、ユーザはあらかじめ自分の本棚に収められている4冊の大学案内などを読むことができます。さらにストアにアクセスすれば、他の広報誌をダウンロードして読むことができます。ダウンロード後は、インターネットへの接続環境がなくても、電子ブックを読むことができます。
バックナンバーから最新の広報誌までをどんどん追加
過去のバックナンバーや大学院案内や付属中学・高校案内を読みたい場合は、3GやWi-fiを通じて「ストア」にアクセスします。ストアは、白門書房サーバーというべき電子書籍の管理システムが稼動しており、本棚から削除してしまった本をもう一度ダウンロードしたり、新しく発刊された広報誌などの電子ブックをダウンロードできます。
